未経験者歓迎
CADや電気設備設計の経験がない方も、基本から学びながら専門的なスキルを身につけられます。
未経験から、設計のプロへ。知識や経験は、入社後に少しずつ身につけられます。
テーアイデーエンジニアリングの仕事は、建物に必要な電気設備を考え、CADを使って設計図を作成する仕事です。
入社時点で、CADや電気について詳しくなくても問題ありません。
先輩のサポートを受けながら、図面の見方やCADの操作を一つずつ身につけていきます。
専門的なスキルを身につけ、長く続けられる仕事に挑戦したい方を歓迎します。
設計事務所を経営されている方や、個人で設計業務をされている方、将来的に独立を目指している方も、ぜひお気軽にお声がけください。
CADソフトの使い方、図面の見方を学びます。
先輩の指示を受けながら、文字や線の修正、図面整理などを担当します。
電気設備の知識や、建物内での役割を学びます。
徐々に担当範囲を広げ、案件の設計図を作成します。
先輩のサポートを受けながら基礎を固め、少しずつ小規模な案件のメイン担当に挑戦します。
<正社員>約1年の研修を終えたら、テレワークで働くことが可能な体制を整えています。
<業務委託>約3か月の研修を終えたら、全国どこからでもフルリモートで働くことが可能な体制を整えています。
CADや電気設備設計の経験がない方も、基本から学びながら専門的なスキルを身につけられます。
フルリモートやフレックスタイムなど、柔軟な働き方に対応。仕事とプライベートを両立しやすい環境です。
仕事とプライベートのメリハリをつけ、無理なく働き続けられる環境を整えています。
休日をしっかり確保できるため、プライベートの時間も大切にできます。
日々の仕事への取り組みや成果を評価し、賞与として還元します。
長期的に安心して働き、将来を見据えてキャリアを築ける制度を設けています。
前職は、舞台の照明や音響などに関わる仕事。そこで使っていたCADの経験を活かしたいと考え、テーアイデーエンジニアリングへ入社。
電気設備設計は未経験からのスタートでしたが、現在は周囲のサポートを受けながら、案件を主体的に進められるようになっています。
入社の理由
前職では、舞台の照明や音響などに関わる仕事をしていました。学生時代にダンスをしていたことから、ステージを支える照明や音響に興味を持ち、舞台の仕事を選びました。
仕事自体にはやりがいを感じていましたが、勤務時間が変動することも多く、忙しくなる中で、仕事と生活のバランスを取ることが難しいと感じるようになりました。
そこで改めてこれからの働き方を考え、生活も大切にしながら、長く続けられる仕事に就きたいと思い、転職を決めました。
転職活動では、前職でAutoCADなどを使って図面を作成していた経験もあったため、その経験を活かせる仕事を探していました。
そんな中で、テーアイデーエンジニアリング出会いました。電気設備設計については分からないことも多くありましたが、これまでの経験を活かしながら新しい仕事に取り組めると考え、応募しました。
入社後の成長
入社後、最初に担当したのは、建築図を電気設備設計で使える状態に整えるような基本的な作業でした。そこから徐々に、配線や設備の図面作成も担当するようになり、実際の案件を進めながら電気設備設計について学んでいきました。
設備設計では、複数の案件をチームで分担し同時に進めていくことがほとんどです。私自身も、多い時には3〜5件ほどの案件を並行して担当していました。
そうして経験を重ね、入社から3年ほどで、自分がメインとなって進める案件も任せてもらえるようになりました。
もちろん、今でも分からないことは周囲に相談しています。それでも入社当初と比べると、自分で考え、判断しながら進められる範囲は大きく広がったと感じています。
印象に残っている仕事
特に印象に残っているのは、商業施設のテナントに関する設計案件です。その案件では、お客様の担当者と直接やり取りをしながら仕事を進めていました。
イレギュラーなケースが発生した時にも、「なぜこうするのか」「こういう場合はどう考えるのか」といったところまで詳しく説明してくださり、本当に多くのことを教えていただきました。お客様ではありますが、私自身を設計者として育ててもらったような感覚があります。
テーアイデーエンジニアリングでは、大手企業のお客様と仕事をする機会もあります。社内の先輩だけでなく、お客様のご担当者とのやり取りから学べることも多く、実際の案件そのものが成長の機会になっていると感じます。
仕事の魅力
この仕事の魅力の一つは、普段なかなか関われない規模の建物や、都心部の大型プロジェクトに携われることです。
住宅などでは扱わないような設備に触れることもあります。
そして、規模の大きな案件だからこそ、一人ですべてを担当するわけではありません。照明、コンセント、電源など、それぞれの設備をメンバーで分担し、情報を共有しながら一つの建物の設計を進めていきます。
そこで私が特に大切にしているのが、自分以外の人が見ても分かるように情報を残すことです。
「自分が分かっているから大丈夫」ではなく、別の担当者が図面を見た時にも、注意すべきところや確認が必要な部分が分かる状態にしておく。規模の大きな仕事ほど、こうした情報共有が大切になります。
設備設計の奥深さ
設備設計には、計算によって答えを導き出せる部分もあれば、配線の見せ方や設備の配置など、設計する人の考え方やセンスが表れる部分もあります。
私自身は、容量などを計算して必要な設備を選んでいくような仕事が好きです。一方で、図面をどうきれいにまとめるかは、経験やセンスが求められる難しい部分でもあります。
だからこそ、一つの案件の図面をすべて仕上げて、担当者から「無事に図面を出せました」と連絡をもらった時は、「やり切ったな」と感じます。一人で完成させたものではなく、チームで確認しながらつくり上げた図面だからこそ、無事に送り出せた時の達成感は大きいですね。
さらに、仕事を続けていても、これまで描いたことのない図面や、初めて触れる設備に出会います。特に通信に関する技術は変化が早いため、一度覚えたら終わりではありません。新しい情報を自分から取り入れ、知識を更新し続けることも、この仕事には必要だと思います。
柔軟な働き方
現在は子育てをしながら働いています。子どもが急に熱を出した時には有給を取ったり、病院へ連れて行くために早めに帰宅して、その後リモートで仕事をしたり。状況に合わせて柔軟に対応してもらっています。育休から復帰した直後には、仕事を定時で終え、それ以降は仕事をしない期間も設けてもらいました。
さらに、今後は家族との生活を考えて地方へ移住する予定ですが、会社に相談したところ、正社員のままフルリモートで働き続けられるよう調整してもらいました。
仕事を続けるか、生活を優先するか。そのどちらかを諦めるのではなく、その時の状況に合わせて働き方を相談できる。
自分自身が実際にライフステージの変化を経験したからこそ、この会社の柔軟さを強く感じています。
求職者へのメッセージ
私自身、入社した時は電気について分からないことがたくさんありました。実際に仕事を始めて感じたのは、想像していた以上に幅広い知識を身につけられる仕事だということです。
前職で使っていたCADの経験を活かしてこの仕事に入りましたが、今では都心部の大きな建物や、住宅では扱わないような設備に携わる機会もあります。
最初は分からないことがあっても、仕事を通して幅広い知識を身につけていける。
そこは、この仕事の魅力の一つだと感じています。
建築系の専門学校を卒業後、テーアイデーエンジニアリングへ入社。
CADオペレーターとしてキャリアをスタートし、現在はクライアントとのやり取りや図面の確認、後輩へのフィードバックなど、幅広い役割を担っています。
長年の経験を活かしながら、若手が一つずつ設計の仕事を身につけていけるようサポートしています。
入社の理由
建築の仕事に興味を持ったきっかけは、友人と横浜へ出かける中で、横浜ランドマークタワーを目にしたことでした。
「いつか自分も、こういう建物をつくってみたい」と思ったことを覚えています。そこから建築に興味を持ち、専門学校では建築について学びました。
就職活動では、もともと建物そのものを設計する仕事を考えていて、個人の設計事務所から規模の大きな設計事務所まで、いくつかの会社を受けていました。
そんな中、学校から紹介されたのがテーアイデーエンジニアリングです。複数の会社から内定をいただいた中でも、一番印象に残ったのがテーアイデーエンジニアリングの社長(現グループ会社会長)でした。
当時の社長と面接で話した時に、「ここなら、いろいろなことをやらせてもらえそうだ」と感じたことが決め手となり、入社を決めました。
キャリアの転機
入社後は、CADオペレーターとしてキャリアをスタートしました。当時は、先輩の設計者から指示をもらい、それをもとに図面を描いていくのが主な仕事でした。
入社から3〜4年ほど経った頃、一度は会社を辞めようと考えたこともありました。そのタイミングで、新しい環境で仕事をしてみないかと声をかけてもらい、大手企業の設計事務所へ出向することになりました。
そこで1〜2年ほど仕事をする中で、それまでとは違う環境で経験を積み、仕事への向き合い方に刺激を受ける人たちと一緒に働く機会を得ました。周囲の姿を見て、「こういう人たちと一緒に仕事をしたい」と思うようになったことが、自分にとって大きな転機になりました。
この経験をきっかけに設計の仕事を続け、現在までキャリアを重ねています。
仕事の魅力
この仕事の魅力は、普段なかなか関われない規模の建物や、大きなプロジェクトに携われることです。
これまでにも、大学や研究施設など、さまざまな建物の設計に携わってきました。案件によって、設計に関わる期間も大きく変わります。
基本設計から実施設計まで携わる大規模な案件では、2〜3年にわたって続くこともあります。一方で、基本設計の一部だけを担当する場合には、1か月ほどで完了することもあります。
規模の大きな案件ほど、期間も長く考えることも増えていきます。もちろん、その分大変なこともありますが、自分が設計に関わった建物の中を実際に見て、「自分はここをこう考えて設計したな」と振り返る瞬間に、この仕事の面白さを一番感じます。
図面へのこだわり
テーアイデーエンジニアリングでは、図面の見やすさや仕上がりも大切にしています。私自身、さまざまな設計事務所の図面を見てきましたが、テーアイデーエンジニアリングの図面は、他と比べてもきれいだと感じています。
大手ゼネコンや設計事務所のお客様と直接やり取りをするからこそ、私が意識しているのは、「お客様がその先に出しても恥ずかしくない」図面にすることです。
ただ図面を描いて終わりではなく、細かな部分まで丁寧に仕上げる。
そうした積み重ねが、図面の質につながっていくと思います。
若手・未経験者へのサポート
入社したばかりの方には先輩がつき、実際の案件を一緒に進めながら仕事を覚えてもらいます。最初は比較的取り組みやすい設備から始め、できることが増えてきたら、少しずつ任せる範囲を広げていきます。
いわゆる研修だけで仕事を覚えるというより、実際の仕事を経験しながら身につけていくOJTが中心です。
経験の浅いメンバーが描いた図面についても、先輩が細かな部分まで確認し、「ここはこうした方がいい」とフィードバックします。
早い人であれば、1〜2年ほどで一つの設備を任せられるようになることもあります。
ただ、一つの設備を任せられることと、設計の仕事すべてを一人でできるようになることは別です。
経験を重ねながら、少しずつ担当できる範囲を広げていく仕事だと思います。
上司との関係
仕事をする中で、私自身も渡辺社長に相談することはよくあります。渡辺社長をはじめ、会社を引っ張る人たちは、判断が必要な場面でしっかり決断してくれる存在です。
私自身、自分の中ですでに答えが出ている時でも、「一度話してみようかな」と思って相談することがあります。それくらい、自然と相談したくなる上司ですね。
長くこの仕事をしていても、すべてを一人で判断するわけではありません。
経験を積んだからこそ迷うこともありますし、そんな時に相談できる人が近くにいることは心強いですね。
求職者へのメッセージ
特別に、「こういう経験がなければいけない」ということはありません。私自身は、経験の有無よりも、仕事にきちんと向き合ってくれることの方が大切だと思っています。
実際に、まったく違う仕事をしていて、「設計の仕事に興味がある」と入社した方もいます。最初から知識や経験がなくても、仕事に興味を持って、一つずつ覚えていこうという気持ちがあれば大丈夫です。
そんな方と、一緒に働けたらうれしいですね。
※残業代別途支給
※試採用期間3か月あり